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思い出50/75

さっきすでにわたしの自転車の歴史に触れましたが
世間でよく言われる「自転車は一度乗ると忘れない」って
あれ、うそですよ、うそ、大嘘

この間亭主の息子の家に遊びに行った時、孫の自転車が
あったんですよ、ピンクでかわいいの
「かわいいねー、いいねー」って孫娘に言ったら
「乗ってもいいよ」ってにっこり笑って言うんで
「あ、そう?じゃあ」って跨ったんですよ
その時すでに、形容しがたい不安に襲われまして

何て言うんですかね
あのー・・・例えば会社でやった事ない仕事を与えられて
「じゃ、これ3時までにやっといてね」って言われた時の
あの何ともいえない不安感、あれが一番近いですね

足をペダルにのっけて、ぐっと踏み出せば車輪が回るはずって
頭ではよーく判ってるんですよ
判ってるんだけど、片足をペダルに乗っける時、もう片足は
どこに置けばいいのかしらとか、自転車の乗り方判ってる人は
疑問にすら思わないようなことが大問題となってのしかかって来て
軽くパニック(;☉д☉)

だけど可愛い義理孫娘に「こいつ自転車乗れないでやんの」なんて
思われたくないじゃないですか
だから、えいっとばかりに漕ぎ始めたんです
そしたらそのまま斜め横にずざー、と倒れこみました
えぇ、みごとに、ずざー、と

自転車なんか、いらないやい
車あるから、車に乗るわい
ふん
2010-04-29 (Thu) | 思い出75 | COM(0) | TB(0)















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